待たせていた愛車のオイル交換を実施

先月の車検時でも料金の割高を嫌って断ってしまったオイルとフィルターの交換作業。 経年劣化は心配だったもののまだ4,000キロちょっとしか走っておらず、この夏は交換せず我慢する手も一瞬考えたのですが、この先いつロングドライブの所用が生まれるかも知れません。 真夏のそんなケースで愛車に大きな負担を掛けたくないと思い改め、結局行きつけのタイヤショップで共に交換しようという事になったのでした。 もう一つ交換に及んだ大きな理由が去年同じお店から貰ったクーポン券の存在。1,000円相当のクーポンだったのですが、ちょうどこの月末で期限が過ぎてしまう為、これは勿体無いとすぐに決断したのでした。 平日のまったりした午後のひとときという事もあり、休日には駐車場が車で溢れかえっているそのタイヤショップもまさにガラガラの状態。楽に愛車を停め店内に入ると、早速スタッフが出てきてテーブルに案内されました。 一通りのカーアクセサリーに関するセールストークの後、早速本題へ。果たしてフィルター交換も込みで1時間弱も待てばほぼ作業は完了するとの事で、事前に特別な予約も要らず結果オーライという事になりました。 せっかくだからとタイヤを始め他の消耗部位のチェックも同時に依頼し、キーを預けて待合室に。このお店を良く利用する理由として、静かでリラックス出来る待合室という他にも、コーヒーを始めドリンクが無料で飲み放題という特典もあります。さすがに午前中2杯のコーヒーを飲んでいた事もあり、コーヒーには手が出ませんでしたが、その分緑茶やほうじ茶に手を出しつつ、のんびりと脱力して交換作業を待つ事にします。窓を挟んで目の前に広がるピットエリアでは早速移動してきた愛車が台に乗せられ、その台ごと上昇してゆくのが眺められました。 しばらく無心で作業の様子を眺めていたのですが、エアコンも効いた快適な室内で次第に眠気が起こり、気が付けば30分近くカウンターに突っ伏し、熟睡してしまっていました。 ふと起きて前を見ると既にピットには愛車の姿は無く、来客用の駐車場に停められた状態。ちょうどタイミング良くスタッフがやってきて、愛車の状態を伝えてくれました。 交換したオイルやフィルター以外に特に酷い劣化も見られず、走行に関しては問題無い状態との事でひと安心。ひととおりオイルを交換し、外装やホイールも綺麗に磨き上げられた愛車を駆っての帰路は短くとも大変心地良いものでした。 心なしか、これまで気になっていた減速時のカクッとしたノッキングが気にならない程に小さくなり、これもオイル交換のおかげかな?と考えた程でした。

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カセットコンロの使い方

カセットコンロの使い方を間違えると大事故につながります。
大切な家族や友人にケガさせないためにも、カセットコンロは慎重に使いましょう。

カセットコンロの危険な使い方
・ガス台の上にカセットコンロを乗せてグリルを使うと、ガス台の排気口から熱が発生し、十数分後、熱せられたボンベが爆発します。爆風で窓ガラスが割れ、ドアが壊れ、腕や顔などをやけどして、病院に搬送された事例もあります。

・コンロの五徳を逆さまにして、フライパンなどを置くと、コンロとフライパンが直接触れるため過剰に熱せられたカセットボンベが爆発します。
 
・カセットボンベの「切り欠き」の部分が、コンロにちゃんと装着されていないと、ガスが漏れて引火し、爆発します。
 
・カセットコンロを覆うような大きな鍋を使うと、放射熱でガスボンベが熱せられて爆発することもあります。
 
・何台ものガスコンロを並べて使用すると、ボンベが熱せられ爆発することがあります。
 3台並べると中央のコンロのガス容器が加熱され危険な状態になります。

カセットコンロの使用で気を付けること
・コンロに指定されているボンベを使用する。コンロとボンベが合わないと危険。
・テントや車内で使用してはいけない
・廃棄する際にはガス抜きをして地域の取り決めに従って廃棄する
・ストーブの近くでカセットコンロを使わない
・40度以上になる車内等に置かない
・ガスの再充填などをしない
・家具、壁、カーテンなどから15cm以上離して、カセットコンロを使う

ガスボンベの処理も慎重に
・使用済みのガスボンベに残っているガスを抜くとき、ボンベを室内でガス抜きすると、
発生したガスが引火して爆発することがあります。ガスボンベのガス抜きは、必ず屋外の安全な風通しの良い場所でしましょう。
 
まとめ
・熱源のそばでコンロを使わない
・説明書などに書いてあるように、正しいコンロの使い方をする
正しく安全な使い方をすれば、カセットコンロでの事故は避けられます。